寄せ植え

「エコラン土」で初心者の方でも簡単にカンタン寄せ植えが楽しめます。
大きな鉢の底に「エコラン土」を3~5cm入れ、粒が均等になるように混ぜてください。

映像は、2008年10月9日〜13日に開催されたハウステンボス「ボタニカル・ガーデンフェア」
弊社の新商品「エコラン土」を初めてご紹介させていただいた時の講習会の模様です。

まず、「寄せ植え」を作る為の材料を準備しましょう。

 ・植木鉢/外Φ30cm、高さ14cm(今回は室内用に穴ナシの水蓮鉢を使います)
 ・花苗9cmポット6鉢(葉ボタン2、パンジー1、バコバ1、アリッサム1、プリムラ1)  
 ・鋏
 ・エコラン土 

「エコラン土」を鉢の底に約3cm~5cm敷き込みます。

鉢は「カンタン寄せ植え」する苗の数に合わて選びましょう。また鉢の高さは苗の
ポットが鉢の縁に隠れる12cm~15cmの鉢を選びましょう。

 ・「エコラン土」を鉢の底に約3cm~5cm敷き込みます。
 ・出来れば元肥として、緩効性肥料を10g~20gエコラン土と混ぜ合わせます。

次に、準備した鋏で苗のビニールポットの底を」写真のようにカットします。

(間違って鋏で根を切ってしまうのを防ぐ為には、
一旦苗をポットからはずしてから切った方が良いでしょう。)

次は苗の配置です。

底を切ったビニールポットを苗に付けたまま、エコラン土の上に直接配置していきます。

まず背の高い植物を選び、四方から鑑賞する場合はそれを鉢の中心に、正面を決めて鑑賞する場合は
背面に配置します。その後その周囲に背の低い苗を貴方のセンスで配置して下さい。
ポットの大きさにより全体的な高さを調整するときは、
低いポットの下にエコラン土を注ぎ足して下さい。

以上で「寄せ植え」の完成です。

植物が元気に成長し、たくさんの花芽を付かせる為には、
10日に1回のサイクルで「エコラン土」に有機液肥をやりましょう。
弊社お勧めの植物活力材、「パワーの泉」と併用すればより効果的です。

また、今回は室内用として底穴の無い鉢を使っていますが、
「エコラン土」は優れた保水性と、根腐れ防止の働きを持っていますので、
「エコラン土」の部分に水が溜まっていても大丈夫です。

但し、水位がビニールポットにかかりますと根腐れの原因になりますので、
水遣りは「エコラン土」が常に湿っている程度に調整しましょう。

新規会員登録で500ポイントプレゼント
2%ポイント還元
ライフエコ質問箱
販売店のご紹介
メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
グリーンポット