ハンギングバスケット

ハンギングバスケットでの使い方

「エコラン土」は優れた保水性と根腐れ防止の働きにより、水の管理が難しい
ハンギングバスケットにも最適です。ここではその使い方を説明します。

まず、”ハンギングバスケット”を作る為の材料を準備しましょう。 

 ・椰子殻マット付きワイヤーバスケット 幅38cm×奥行20cm×高20cm
 ・花苗9cmポット7鉢(葉ボタン2、パンジー1、オキザリス1、バコバ1、ツル日々ソウ2)  
 ・プラスチック土入れ
 ・仕切りネット
 ・エコラン土
 ・底石
 ・鋏

底石を敷き込みネットを設置。

ハンギングバスケットは園芸店やホームセンターで多種販売されていますが、
今回はワイヤー式バスケットの内側に椰子殻シートをセットしたものを使います。 

 ・まず、準備した底石をバスケットの上端から11cm下まで敷き込みます。
 ・底石を均等に均した上に、プラスチック製のネットを鉢の内側の形状に切り、設置します。 

次にネットの上にエコラン土を3cm程敷き込みます。

次にネットの上にエコラン土を3cm程敷き込みます。出来れば元肥として、
緩効性肥料を10g~20gエコラン土と混ぜ合わせます。

 ・まず、準備した底石をバスケットの上端から11cm下まで敷き込みます。
 ・底石を均等に均した上に、プラスチック製のネットを鉢の内側の形状に切り、設置します。 

ポット苗を配置して行きます。

エコラン土を均等に均し、その上に背面からポット苗を配置して行きます。
背面に背の高い苗、前面に背の低い苗やつる性の苗をエコラン土で高さを調整しながら
配置して行きます。

出来あがったら花に掛からないように潅水し、椰子殻マットの外側にも水をかけて下さい。

植栽したバスケットはかなり重くなりますので、掛ける場所にはしっかりした金具で取 付けて下さい。
植物が元気に成長し、たくさんの花芽を付かせる為には、
10日に1回のサイクルで「エコラン土」に有機液肥をやりましょう。
弊社お勧めの植物活力材、「パワーの泉」と併用すればより効果的です。





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